2回目のデートでラブホに行けた話

2回目のデートでラブホに行けた話

出会い系の子とラブホ

こんばんわ。彼女と毎週末一緒に過ごしていたナナシです。
今ではお互いに忙しすぎて、連絡も1週間に1回程度になっています。
つい昨日たまたま彼女から連絡がきていました。「そろそろ会いたいな」ってなんとまあ可愛らしいラインでしたよ。
でも実は俺、彼女以外でも相手ができちゃったんですよね。
人生で初めて出会い系なるものを使ったんだけど、3回目くらいのやりとりで「会いたい」って相手から言ってくれたんです。
んで、その日が昨日なんです。もちろん本命彼女の方の誘いは断りました。
なんだかんだ付き合って数ヵ月たっていますし、そりゃ心は痛かったですよ。「彼女いるのに俺なにやってんだ」とも思いました。
でもやっぱりまだセックスに自信がないんですよね。だから恋人でもない女性が、俺のペニスを見てどんな反応するか見たかったんですよ。

結論からいうと、まあ1回目のデートではラブホまでこぎつけられなかった。見た目は某芸能人に似ている、美人系の女性だった。
プロフを見る限り趣味とか合いそうだったので、一応声をかけたって感じですわ。明るい子で、可愛らしい子だった。
1日中デートしていたけど、少し洋服見たりCD屋に行ったりしたけどほとんどその子の顔しか見ていなかったね。
ああ、年は28歳で一個下の子だった。
そのせいか俺も相手も結構落ち着いてて、あまり緊張せずに会話できたと思う。
やっぱ年が近いと思っていることとか、趣味とかが似てくるのかな?
まあそこはたまたまたかもしれないね。

出会い系のアプリ内では連絡先交換できなかったけど、今回は別れ際に相手から「連絡先交換してほしい」と言われた。
浮気をしている自覚はあったけど、連絡先をもし彼女に見られてしまったらと考えると怖かった。
でもここはやるしかないと思い、意を決して交換したんだ。
その日は連絡先を交換して、そのままバイバイした。案の定本命彼女からは「会いに行ってもいい?」「ナナシさんに触れたいです」とかきてた。
今の子って結構積極的なんだね。笑
28歳の子と会ったばかりの俺は、余韻に浸りたくてまた断った。
その代わり電話して彼女のことをなだめた。かなり怒ってて鼻をすすっている声すら聞こえたから、たぶん電話する前は泣いてたんだと思う。
まあ俺がこんなことする前は、週末は必ず会っていたから怒るのも当然だよなとも思ったけど、こればかっかりは仕方ない。

次の日、他の部署のはずの彼女とばったり会社で会っちゃったんだ。俺の顔を見るなりすぐ顔そらしやがったんだ。それにムカついた俺は、彼女を誰も使わない非常階段に連れ込んだ。
まあ彼女が怒るのも当然なんだけどね。100対0で俺が悪いし。でも顔そむけるのはないじゃん。さすがの俺でもちょっと傷つくよ。
だから非常階段まで連れて行って、なんでまだ怒っているのかを問いただした。週末1回会えなかったくらいで拗ねるなとも言った。
今にも泣き出しそうな彼女見て、なぜか俺は勃起。「Sな性格じゃないハズなんだけどな」とか思いつつ笑。
とりあえずこんな状況で勃起していると思われたくなくて、そのまま解散しようとした。が、彼女がひっついてきて離してくれない。
「ごめんなさい」ってずっと言ってきて、俺も罪悪感がどんどんたまっていく。あまりにも謝るもんだから、身体触って黙らせてあげた。
もちろんこんなシチュエーションで、しかも会社の非常階段でアホみたいなことしているカップルだけど俺もフル勃起。
自分のペニスが大きくなっているか確認したかったけど、さすがにズボンは脱げない。誰かが健康志向で階段を使ってくるかもしれないからだ。
でも彼女は会社の制服でスカートだった。だからすぐに下をまさぐってイかせてあげた。
久々だったのが、会社の階段だということも忘れ喘ぎまくる彼女。声抑えるために自分で口を覆ってたけど、効果なし。階段中に反響しまくり。
さすがにヤバイと思ってそうそうにイかせたおかげか、誰にも見つからずに済んだ。
気持ちよかったのか、イった後は5分くらい立てなくなってたよ。笑

彼女とのわだかまりは、これにて一件落着になった。彼女も久々にイけたのか満足した様子だったから、もう少し誤魔化していけそうだ。

さて出会い系の子とは、このひと悶着があった夜に会うことになっていた。さすがの俺も自分のことをイかれていると思ったが、予定が決まっていたから仕方がない。
本命彼女は今夜にでもセックスしたそうだったが、正直に「予定があるからムリだ」とだけ言ってさらにお預け状態にしてある。
付き合って数ヵ月もお預け状態だから、彼女も内心かなりたまっていると思う。俺だって彼女の泣き面みて犯したくなったさ。でも会社だったししょうがない。

出会い系の彼女は、ゴージャスな格好をしてきていた。黒のワンピースに黒バッグ、黒色ネイル、ネックレスは金色でゴージャス感が引き立てられていた。
かなりセクシーでかっこよさもあったんだ。なんか海外セレブ登場!的な?そんな俺は仕事帰りってこともあり、普通にスーツだった。
あんな格好で来られたら俺はスーツのままでよかったとも思った。俺の私服ダサイし。

いつも通りに軽くご飯食べて、今回はバーに行った。久しぶりに酒を飲みたいってのもあったし、酔っている彼女の姿も見たかった。
話しているうちにだんだんそういう雰囲気になってきたんだ。酔ってきた彼女も可愛らしくて、抱きしめたくなった。
だから勇気を振り絞って「今日は泊まる?」って耳元で囁いて誘ってみたら、見事に誘いに乗ってくれた。
あくまでもペニス増大の反応を見たいがために誘っただけで、この子には思いれはない。でも今から久しぶりにセックスできるって思うと、自然に胸は高鳴ったんだ。
ラブホの部屋について、すぐに激しく抱き合った。彼女も結構積極的で内心嬉しいのやらビックリしたのやら、わからない感情だったけど間違いなく興奮できた。
いよいよ俺のムスコをお披露目した時、彼女の反応は「おっきいね。初めてかも」と言ってくれたのだ。
大きいなんて初めて言われた俺は、嬉しすぎて彼女の声が枯れるまで抱いた。久しぶりのセックスは、最高だったよ。
少なからずビリリティピルズの効果があったかもしれない。これで本命彼女にも、自信をもってお披露目できそうだよ。